換気と空調機能

快適にお風呂に入るために空調設備は大事です。
お風呂の使用後は、浴室も合わせてしっかりと空調を回して湿度をとることで、毎日快適にお風呂に入ることができます。
それだけでなく、お風呂自体の寿命が延びていき、多少電気代はかかるにしても取り立てて空調を使うことで悪いことは見当たりません。
ところが、これも時に故障することがあります。
お風呂なんだからお湯さえ出れば、空調が壊れていてもいいやという考えの人もいます。
ですが、壊れることで湿った空気が充満してしまいお風呂にカビが生えやすくなり、衛生上よくないのです。
目には見えないカビが宙を舞っており、それを吸い込んでアレルギー反応が出たり、病気になることもあるからです。
特に小さい子供がいるうちはできるだけ早めの修理をお願いするのが一番です。

お風呂場や浴室の空調が壊れた時はできるだけ即刻修理を依頼するべきです。
では修理を依頼するときにどの業者に依頼したらいいのでしょうか。
実はこれにはいくつかの選択肢があります。
まず、設備屋さんです。
設備屋さんはその道のプロですので専門的な相談から修理まで基本的なことは何でも行ってくれます。
料金的にはやや割高感はあるかもしれませんが、その道のプロですので仕事は間違いないでしょう。
一方、何でも屋も空調の工事はやってくれます。
料金は一律で設備屋さんよりは安くできることが多いかもしれません。
ただし、その経験数はどうしても設備屋さんに軍配が上がります。
結局、どちらがいいかは修理の具合やその人の価値観によるでしょう。

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